コンビニFAXの送受信方法!料金が安いのはどこ?各社FAXの送り方を写真で紹介!

コンビニfaxってどう?

 

最初のページでも紹介したように、コンビニからFAXを送ることもできます。
ただ、コンビニにも様々なお店がありますし、FAXもコンビニごとに違いそうですよね。
実際、FAX送信にかかる料金や速さは違ったりするんでしょうか?
このページでは、雑学的にコンビニFAXにスポットをあててみたいと思います。
コンビニごとのFAXの送信手続きなども、実際に試して比較していきます!

目次
  1. コンビニFAXの料金を8社比較!値段はいくら?
  2. コンビニFAXとネットFAXどっちが安い?!
  3. コンビニでFAXを送る方法を調べてみた!
  4.  3-1:ファミリーマートのFAXの送り方【写真で解説】
     3-2:セブンイレブンのFAXの送り方【写真で解説】
     3-3:ローソンのFAXの送り方【写真で解説】
     3-4:デイリーヤマザキのFAXの送り方【写真で解説】
     3-5:ポプラのFAXの送り方【写真で解説】
     3-6:ミニストップのFAXの送り方【写真で解説】
     3-7:生活彩家のFAXの送り方【写真で解説】
     3-8:コミュニティ・ストアのFAXの送り方

  5. コンビニFAXで受信をする事は出来る?
  6. コンビニFAXをきちんと送れたか、確認する方法はある?
  7. コンビニFAXを送る際に気をつけたいことって?
  8. コンビニFAXのメリット・デメリットとは?

コンビニFAXの料金を8社比較!値段はいくら?

コンビニでFAXを送る際にまず気になるのは料金!
FAXの料金はコンビニ各社によって違うものなのでしょうか?
結論から先に言うと、「微妙に違う」というのが答えです…!
この項では、コンビニ各社のFAX料金をまとめたので、少しでもお安くコンビニfaxを送りたい方は、要チェックです!

 

>>>スマホの方は横スクロールで表が見れます→→→

国内 海外 クロネコfaxによる送信
セブンイレブン 50円(標準・高画質ともに) 利用不可 利用不可
ローソン 50円 100(海外1)〜150円(海外2) 50円
ファミリーマート 50円 100(海外1)〜150円(海外2) 50円
ミニストップ

ノーマル:50円
ファイン:60円
フリーダイヤル:30円

海外1・ノーマル:100円
海外1・ファイン:120円
それ以外・ノーマル:150円
それ以外・ファイン:180円

50円
デイリーヤマザキ

ノーマル:50円
ファイン:60円
フリーダイヤル:50円

ノーマル:100〜150円
ファイン:120〜180円

50円
ポプラ 50円 利用不可 利用不可
生活彩家 50円 利用不可 利用不可
コミュニティストア

白黒:50円
カラー:90円

100〜150円 利用不可

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

こうしてみると、どこもほぼ同じ金額です。
ただ、セブンイレブンは高画質で送っても50円なので、その点ではちょっとだけお得かもしれません!

海外の項で出てくる「海外1」「海外2」は

  • 海外1 国際番号表で国番号「1」のエリア
  • 海外2 それ以外の国

上記を指します。
1は、アメリカ・カナダ・ジャマイカ・アラスカ・ドミニカ共和国などだそうです。

コンビニFAXとネットFAXどっちが安い?!

では、コンビニFAXとこのサイトで数多く紹介しているインターネットFAXでは、どちらが安いのでしょうか?

 

>>>スマホの方は横スクロールで表が見れます→→→

efaxeFAX movfaxMOVFAX 秒速fax秒速FAX コンビニFAX
初期費用 1,100円 1,100円

秒速FAX(送信のみ):無料
秒速FAXPlus(受信):1,100円

0円
月額料金 1,980円

スタンダードプラン:
1,078円
プレミアムプラン:
4,378円

送信:0円
受信SOHOプラン:520円
受信ベーシックプラン:840円
受信ビジネスプラン:1,030円

0円
送信料金

月150枚まで無料
151枚から1枚11円

8.8円/1送信(2枚まで)

〜5,000枚:10円
〜10,000枚:9円
〜50,000枚:8円
50,001枚〜:7円

1枚50円
受信料金

月150枚まで無料!
151枚〜11円/1枚

月1,000枚まで無料!
1,001枚〜8.8円/1枚

受信SOHOプラン:8円/1枚

受信ベーシックプラン:3円/1枚
受信ビジネスプラン:無料

1枚50円(クロネコFAX)
月に10枚送信

月額1,980円+送信料0円=
1,980円

月額1,078円+送信料8.8円×10枚=
1,166円

送信料10円×10枚=
100円

送信料50円×10枚=

500円

月に20枚送信

月額1,980円+送信料0円=
1,980円

月額1,078円+送信料8.8円×20枚=
1,254円

送信料10円×20枚=
200円

送信料50円×20枚=

1,000円

月に100枚送信

月額1,980円+送信料0円=
1,980円

月額1,078円+送信料8.8円×100枚=1,958円

送信料10円×100枚=
1,000円

送信料50円×100枚=

5,000円

月に150枚送信

月額1,980円+送信料0円=
1,980円

月額1,078円+送信料8.8円×150枚=2,398円

送信料10円×150枚=
1,500円

送信料50円×150枚=

7,500円

選べるFAX番号

世界46カ国3,500都市、
全国47都道府県の市外局番

IP050
+月100円で
東京03、大阪06、神奈川045

IP050 のみ なし

 

こうして表にしてみると、
コンビニfaxのメリットは、初期費用と維持費である月額料金がかからないだけということがわかります…!!
どれだけ少ない枚数だったとしても、インターネットFAXの方が安いんです!

 

月に数枚だけ送信する人は、秒速FAXが安い!

送信専門の「秒速FAX」は、送信に関しては圧倒的に安いです。
表を見てもらえばわかるように、149枚までは秒速FAXが一番安く送信が出来ます。

 

>>タップして【秒速FAX】の詳細をみる
秒速faxのページへ

 

月に150枚以上送信して受信もする人には、eFAXがおすすめ!

送信だけに関して言えば秒速FAXと同額ですが、受信もしたいならeFAXが安くなります。

 

>>タップして【eFax】公式サイトをみる
eFaxフリートライアル

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

枚数もかなり厳密に計算してみました…!
受信もしたい方は、圧倒的にインターネットFAXが安いんです。

eFAXは初期費用・月額料金などもあり、MOVAXや秒速FAXに比べて少しだけ高めです。
ですが、

FAX番号を全国47都道府県の市外局番から選べる
スマホアプリが完備されている

これらのメリットがあるので、コンスタントにある程度のFAXを送受信していきたい人には自信を持っておすすめ出来る特徴を備えています…!

 

コンビニでFAXを送る方法を調べてみた!

コンビニ各社では、FAXの送受信に対応しているマルチコピー機を設置しているところがほとんどです。
ここでは、コンビニ各社からFAXを送る方法を調べていきたいと思います!

ちなみに…
お仕事などでfaxを利用する方は、コンビニfaxより格安なインターネットfaxがおすすめです。
最初のページでは、主要な各社を比較しています!
>>よりお得なインターネットfaxを知りたい方はこちらをクリック

ファミリーマートのFAXの送り方【写真で解説】

まず紹介するのは、ファミリーマートです。

ファミリーマートのfaxの特徴は?

ファミリーマートのfaxも、他のコンビニfaxと同じようにマルチコピー機から送ることが出来ます。
また、ファミリーマートのFAXは海外への送信も可能です。
そしてローソンと同様、クロネコFAXの機能が利用できますのでFAXの送信だけでなく受信なども可能です。

ファミリーマートでfaxを送信する際の注意点

注意点としては、00**、020、030、040、050、060、0570、0840、0990、0170、0180、及び発信地域制限がかかっている相手先には送信できないこと。
ファミリーマートからfaxを送りたい場合は、送り先の電話番号を確認してから利用するのが良さそうです。

 

某月某日のファミマ

ファミマでfaxを送ってみました

ファミリーマートは普段から一番お世話になっているコンビニです。
写真からもわかるように凄く暑い日だったので、熱中症になりかけつつ辿り着きました。

ファミマの複合機

店内に入ると、入り口近くに複合機がありました。
ATMと珈琲マシンの間に挟まれています。

ファミマでfaxを送ってみました

ファックス以外にも機能は沢山あるようです。

 

実際にファックスを送ってみます

ファミマの複合機・操作画面

操作画面がうまく写せていないですが、コピーやネットワークプリントなどの項目とあわせてファックスがあります。

ファミマの複合機・操作画面

ファックス送信クロネコfaxです。
文中でも紹介しましたが、ファミマの複合機にはクロネコfaxがあるので受信なども可能なようです。

 

ファックス送信を選ぶと、「利用上の同意書」が出てくるので確認をしたら合意ボタンを押します。

ファミマの複合機・操作画面

ファミマのfax機では、送り先を国内と海外から選ぶことが出来ます!
こんな感じで進んでいきます。

 

送り先を入力しよう

ファミマの複合機・送信します

次に、送り先のfax番号を入れます。

ファミマの複合機・送信します

送り先を入力したら、送信結果をプリントするか否かを選びます。
ファックスってやっぱりちゃんと送れたのか不安になりますよね。
なので、プリントするを選びました!
会社や家から送るならまだしも、出先で送るのは不安が増してしまいます…。

fax原稿をセット

続いて、ファックス原稿の設置を指示する画面になります。

ファミマの複合機・送信します

ファミリーマートのfax機で親切だなと思ったのは、原稿を置く向きを動画で説明してくれているところ。
僕は今までの仕事とかでよく使ってきたので結構慣れているのですが、コピーやfaxに慣れていない人には嬉しいんじゃないでしょうか。

ファミマの複合機・送信します

fax原稿を、ガラスの読み取り面に向けて置きます。
今回送ったのはA4だったので、左上に横向きで寄せました。
原稿をセットしたら、液晶画面右下の「原稿読み込み」を押します。
これで、複合機がfax原稿を読み込みます。

ファミマの複合機・送信します

原稿が読み込まれたら、上記のように表示されます。
ぱっと見た感じでは画像は粗いけど、紙が曲がっていたりしたら直ぐわかります。
紙でfax送る時は「紙折れてた!」とか小さい事も気にしなきゃいけないので、ちょっと面倒ですよね…。
この段階で金額も表示されており、今回は1枚を国内に送るので50円でした。
原稿の読み込みと金額を確認したら、右下の「送信スタート」のボタンを押します。
この画面の後にも「本当に送信しますか?」と言う確認が出るので、OKボタンを押します!
かなり念入りに聞いてくる丁重さは有り難いけど、少し面倒です…!!

送信が始まりました!

ファミマの複合機・送信中

送信が始まると、なぜか間違い探しのイラストが出てきます。
ヨドバシとかで写真のプリントを待つ時に出てくるやつだ!
アルパカは可愛いけど、ちょっと時間かかりますねー。

ファミマの複合機・料金詳細

間違い探しも見飽きたなーと待つ事、1分。
「送信が完了しました」の画面にきりかわりました!
これで送信完了か。
今回は試しに1枚だけ送ってみたけど、かかった時間はトータルで4分位でしょうか。
慣れてくればささっと進められるところもありますが

  1. 原稿の読み込み
  2. 原稿の送信

上記にはどうしても時間がかかってしまいます。

コンビニfaxはどうしても料金が高くなりがち

また、仕事でfaxを送る際、送付状を付けなければならないケースは多いと思います。
その場合、ファミリーマートでは1枚につき50円がかかるので、送付状+fax本文だと最低100円はかかる事になります。
1回の送信につき100円はかなり高いです。
普段やりとりしてる枚数を考えたら、冗談になりません…。

送付状なしの場合 33回
送付状をつける場合 17回

上記の枚数を送った段階で、efaxの月額料金の1,650円に達してしまいます…!

 

最後に領収書(レシートタイプ)をプリントします。
この段階で、送信結果表もプリントされていました。
送信した日・開始時刻・faxを送った宛先・宛先の種別?・枚数・送信結果・送信したfax画像
上記がプリントされています。
領収書と送信結果表があれば、faxを送った最低限の証拠にはなりそうです。

 

ちなみに海外以外は50円ですが、いちいち1回分の小銭を用意しなければならないのも、コンビニfaxのデメリットかもしれません。

ファミリーマートからfaxを送った感想をまとめると…

僕の感想としては、コメリットデメリットの項で紹介している事をまさに実感した!と言う感じです。
仕事で使う人には、絶対に避けた方が良いです。

 

FAXの使いやすさ 星4つ

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

個人的には、枚数が少なくても継続的にfaxを使用する人には絶対おすすめ出来ないなと言う印象でした。
忙しい中いちいちコンビニまでfaxを送りに行くのは現実的じゃないし、仕事中の集中力も落ちてしまいます。

インターネットfaxの方が絶対におすすめです…!

セブンイレブンのFAXの送り方【写真で解説】

最初に紹介するのは、セブンイレブン!
日本一店舗数が多いコンビニです。
セブンイレブンでは、設置されているマルチコピー機よりfaxを送ることができます。

セブンイレブンでfaxを送る方法

まず、利用する店舗にマルチコピー機がおかれているかどうかを確認し、あればタッチパネルから「ファクス」を選びます。
A4、A3、B4の紙を利用することができ、大きさや画質(標準・高画質)に関わらず料金は一律となります。
電子マネーであるnanacoによる支払いもできます。

セブンイレブンから海外にfaxを送ることは出来る?

セブンイレブンでのFAXの送信は日本国内のみとなり、海外へのFAX送信はできません。

 

セブンイレブンからもファックスを送ってみた!

続いて訪れたのはセブンイレブン!
このページでも最初に紹介した「日本一多いコンビニ」です。

某月某日のセブンイレブン

セブンイレブンからもfaxを送ります!

セブンイレブンがセブン&アイホールディングスの運営になってから、15年弱でしょうか。
最近はお惣菜やスイーツなどにも力を入れていて、食卓には欠かせない存在です!

 

豆知識ですが、実は全てのセブンイレブンにfax機がある訳ではないんです。
今回faxを送るにあたって上記の店舗の前にももう1店舗見つけて入ったのですが、そのお店は小さ過ぎてfax機がありませんでした…。
と言う訳で、わざわざ別の店舗を探しFAX送信してきました。
ファミマと同じく、入り口を入ってすぐのところにfax機があります。

セブンイレブンのfax機は一味違う

ファミマの機械と少し違うのがわかるでしょうか?
店舗によって違う可能性もありますが、このセブンイレブンのfax機はチケットなどを発券する機械と一緒になっていました!
液晶画面にも色々出ています。

faxに関する注意書きもあります

本体上部には、ファックスに関する説明書きも貼ってありました。
液晶で操作を始める前に読むことが出来ます。

実際に送っていきます!

さっそくfaxを送信していきます

この画面で左下の「ファックス」を選んで進めていきます。

faxに関する同意書

最初は同意書が出てきます。
「海外への送信が出来ない」「番号が非通知になる」など注意点がわかりやすく出ています。
今思い返すと、ファミマの許諾書の画面はちょっと見づらかったかもしれません。
ここでは著作権についても表示されています。
右下の「同意する」を選ぶと次の画面になります。

送信先のfax番号先を入力

セブンイレブンからfaxを送りたい相手の番号を入力

続いて、送信先のfax番号を入力します。

原稿サイズなどをえらぼう

入力すると、原稿サイズや画質・濃度を選ぶ画面になります。
ファミマのfax機では、「原稿を読み取ったあとに標準から変更したい場合だけ自分で選択して変更する」と言う形式だったので、比較するとセブンイレブンのfax機の方が若干親切かもしれません。
原稿サイズ・画質・濃度を確認し、右下の決定を押すと次の画面に進みます。

送信結果レポートのプリントについて

ここで、送信結果をプリントするかを選びます。
送信レポートに関しても、ファミリーマートの機械とセブンイレブンの機械では画面の感じが結構違いました。
今回は1枚送信しただけですが、セブンではどんな原稿を何枚目に送ったのかわかりやすそうな感じです。
ただ「原稿が複数ある場合でもレポートは1枚しかでません」とあるので、枚数に応じてかなり縮小されたり、本当に枚数が多い場合には画像的には表示されないのかもしれません…。
送信結果は、特に仕事では大事!
とりあえず今回もプリントします。

fax原稿をセットします

fax原稿を読み取らせます

送信結果を選んだら原稿をセットします。
こちらもガラス面に原稿を向けて、読み取らせます。

 

読み取り中の画面

読み取っている時の画面です。
ちょっと見えづらいですが「原稿を読み取っています」と上の方に出ています。
その下に「読み取りは最大10枚までです」の文字が!
送っている最中は気付かなかったけど、10枚以上faxを送りたい場合は、一旦終了し、再度読み取りを行う感じになるんですね。
ファミマからfaxを送った際も感じましたが、これは仕事とかで大量に送りたい時はつらいだろうな…。

faxは送りたいけど、10枚以下で枚数が少ない
自宅にfax機を置く場所や資金がない
自分専用のfax番号は特に必要ない

コンビニのfaxは、これ位のテンションの方にあったサービスだと思います。
送信結果に関しても、大量に送信する方や会社だったら送信一覧のデータも欲しいはず。
コンビニfaxでは、送信履歴は紙でしか残らないのもネックです。

原稿を取り出して送信にすすみます

読み取りが終わると…

原稿を読み切るとこの画面になります!
原稿を取り出してキレイに置くだけではなく、ファックス機が動いて読み取るのを待つ訳ので、この部分はやっぱり時間がかかりました…。
読み取りが完了すると、次を促すメッセージが出ます。
ここで決定を押すと…

送信に慎重すぎるfax機

「送信スタートで送信できます」とのこと。
めちゃくちゃ念入りです!
これは、間違えて送らない為の施策なのかもしれません。
ちなみに右上に「コインでお支払い」「nanacoでお支払い」のボタンが出ています。
nanacoはセブンでは200円につき1ポイントがたまるけど、fax機でfaxした場合もポイントが貯まるんですかね。
1枚につき50円なのでポイントがつくとしても4枚以上は送信しなきゃいけないですが、nanacoユーザーにとっては良さそうです。
渾身の力で送信…スタートッ!!

送信中!

fax送信中の画面

送信中の液晶画面は、こんな感じになっています。
ファミマの方は間違い探しだったけど、セブンはここは愛想は振りまかずにクールに行くようです。
待つこと1分強。
送れた!と思ったら画面が「送信結果レポートをプリントしています」に即変わりました。
コピー機が動いて送信結果を印刷してくれています。

送信結果が表示されています

送信結果のプリントが終わるとこんな感じの画面になります。

  • 宛先fax番号
  • 送信時間
  • 送信したページ枚数
  • faxのサイズ
  • faxの画質
  • 送信にかかった料金

これらがわかりやすく表示されています。
送信結果レポートの内容が表示されている感じかな?
これも後から気付きましたが、セブンイレブンの画面の方が送信した時間とかも表示されていて情報が詳細でした。

先方に失礼のないよう送りたい方におすすめなのは?

また、この画面には「ファックス送信後、必ず送信先に受信確認をして下さい」とも表示されています。
確かに、普通は「今fax送りましたんで確認お願いします」って電話をしますよね。
本来仕事などでfaxを送る際には、下記をセットにするのが一番失礼がありません。

  1. 送付状をつける
  2. 送信後確認の電話を入れる

netfaxなら、本文を送付状にしfaxの原稿内容を添付して送信する事が可能です。

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

金銭的に無理をしてでも送付状をつけたい、取引先に失礼をしないでfaxを送信したいと言う方や会社は多いと思いはず。
この点でも、コンビニfaxよりお得なインターネットfaxがおすすめです!

送付状ってちょっと回りくどい気もするけど、それが当たり前の世界にいると「うわーこのfax送付状ないわ、なんで?」って思っちゃいますよね…。

セブンイレブンからfaxを送る際の料金は?

今回も1枚の送信で時間もかからなかったので、料金は50円でした。
原稿読み取りの段階などで、料金を入れておけば余計な時間をかけないですみます。
領収書は送信完了後、「領収書をプリントする」と言うボタンを押さないと貰えないので気をつけましょう!

忘れ物をしないように気をつけましょう

忘れ物がないか確認

これが最後の画面です。

原稿
プリント
おつり
領収書

それぞれ忘れてしまわないように、きちんと注意がなされます!
これを見て、改めて「情報漏洩とか考えるとコンビニfaxで仕事の書類を送るのは危険かもなー」と思ってしまいました…。
セブンイレブンも「fax後原稿のデータは消えます」ときちんと提示してくれていましたが、原稿を置き忘れたり、送信結果レポート置き忘れるなどの失敗をしたら大変ですよね…。
個人情報や会社のお金に関する書類とかは、絶対にコンビニから送らない方が良い気がします。

セブンイレブンからfaxを送った感想をまとめると…

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

今回の感想をまとめると、「セブンのfax機は液晶のUIがよく出来ている」と言う印象でした。笑
「海外にfaxを送る」とかじゃなければ、ここを利用しても良いと思います。

 

FAXの使いやすさ 星4.5

 

クロネコfaxじゃないので、機械の特徴はここまでで紹介した通り。
セブンイレブンはチケットのシステムなどが入っているので、独自の機械を導入しているのかもしれません。

ローソンのFAXの送り方【写真で解説】

次にとりあげるのはローソン!
ローソンで利用できるFAXサービスは、ローソンの店舗に設置されているマルチコピー機からファクスを送ることができます。

ローソンのfaxの特徴は?

ローソンからfaxを送るにも、マルチコピー機のメニューでfaxを選んでデータなどを読み込んで行きます。
ローソンのFAXで特徴的なのは、海外への送信も可能なこと。
また、マルチコピー機のクロネコFAXというボタン押すと、FAXの送信だけでなく受信なども可能です。

 

ローソンでfaxを送る際の注意点

ローソンでFAXを送るときに注意したいのは、カラーFAXに対応していない点!
白黒のFAXでもいい時のみ、ローソンのfaxを利用するようにしましょう。

 

ローソンからもコンビニfaxを送ってみた!

セブンイレブンの次に調査してきたのは、ローソン!
全国で店舗数3位なので、愛用されている方も多いと思います。

 

某月某日のローソン

ローソンからコンビニfaxを送ります!

「コンビニFAXの料金を8社比較してみました」の項を見てもらえたらわかりますが、ローソンのfax機はファミリマートと一緒の機械です。
機械が一緒だとしても違う所もあるかもしれない…、と言う事でしっかり調査してきました!
今回送ったのは、上記の店舗です。
半地下のちょっと珍しい感じのローソンです。

ローソンからコンビニfaxを送ります!

ここのローソンでも、FAX機は入り口から入ってすぐの場所に設置されていました。

 

実際にfaxを送っていきます!

ローソンfax機の画面

見て下さい!
やっぱり、ファミマのfax機とほぼ一緒の画面です。
ただ全部一緒という訳じゃなく、左上にはLAWSONのロゴも入っているし青中心でデザインされていますね。
最初の画面では、ファックスを選びます。

ローソンfax機の画面

続いて、ファックス送信を選びます。

コンビニfaxから国内にfaxを送ります

進んでいくと「利用上の同意書」が出てくるので同意し、送信先は国内を選びます。

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

ここまで色々試してくると海外にも送ってみたいけど、自分の会社では今の所海外にfax送るような仕事がありません…。
今度友人が台湾に住むかもしれないから、いつか台湾にfax送ってみたいなと思っています。

番号を入力していきます

いつも通り送信先の番号を入力します!
次に、原稿をセットして読み込んでいきます。
faxとして読み込ませたい画面をガラス面に向けておきましょう。
よく考えたら、USBメモリの中にあるデータをそのままfaxするとか出来ないのかな。
3回も試しておいてなんですが、やっぱりコンビニfaxは仕事向きじゃないですよね…。
どこまで行っても単発で利用する人向けと言う印象です。

fax原稿を読み取ります

前回と同じく、原稿の読み込みはそんなに長くはかかりません。
A4を1枚送るだけなので、サイズも小さいですしね。
今度はA3位の大きさでも試してみようかな。
読み込みがすむと画面上に表示されるので、問題なかったら「送信スタート」のボタンを押します!

送り先の番号を入力していきます

 

FAX送信中

間違い探し王になる

送信中は…やっぱり間違い探しでした。
熊、猫、そしてアルパカです!
どのキャラクターもバランス良くてかわいいけど、ここが一番時間がかかります。
今回は送信に1分半位かかりました。

送信完了後

fax送信完了の画面

送信完了の画面が出ました。
ここで送信結果表を印刷するかが選べます。
もちろん今回もプリントします!

ローソンのfax機の送信結果表

送信結果レポートはこんな感じです。
帰宅して確認したら、ファミリーマートでもらった送信結果レポートと一緒でした。
送信結果表をプリントするかしないかを選ぶ段階は違いましたが、機械が一緒なので紙面的には同じなんですね!
送信日時・枚数・送信結果と送ったfaxの画像が出ています。
プリントが終わったらファックスを終了する、を選びます。

ちなみに、送り先が複数ある場合は、ここで新たに送信先を選びます。
一箇所の送り先に複数枚送りたい場合:番号を入力したあと複数枚原稿を読み込む
複数の送り先に送りたい場合:一箇所ごと「番号入力・原稿読み込み・送信」を繰り返す

最後に領収書の発行を選んで完了です!

 

FAXの使いやすさ 星4

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

50円という1回の金額だけで捉えると安く感じます。
コンビニまで行く手間がある
枚数が多くなるとインターネットfaxより圧倒的に高くつく
でも、上記のような理由で仕事で利用する際には不便と言わざるを得ません…。

デイリーヤマザキのFAXの送り方【写真で解説】

デイリーヤマザキでも、マルチコピー機からFAXの送受信が可能です。
また、クロネコFAXに対応しているので、送信だけでなく受信も対応できます。

 

デイリーヤマザキのfaxの注意点は?

高画質でのFAX送信も可能となっていますが、標準画質と値段が違うので注意しましょう。

 

某月某日のデイリーヤマザキ

デイリーヤマザキにきました

次に調査してきたのは、デイリーヤマザキ!
美味しいパンを売り出している、山崎製パンの系列のコンビニです。
ヨシタロウ的には、デイリーヤマザキでは塩バターパンとフィッシュフライサンドがおすすめ。
晴れた日にフィッシュフライサンドを公園で食べる幸せは、小さいけど確かな幸せ(小確幸)です。
学生時代は、友人が皆山崎製パンの工場でバイトしていたなあ…。

 

デイリーヤマザキは店舗展開に幅があるらしく、店舗の多い場所と少ない場所の差が激しいらしいです。
今回私が調査してきたのは、ここまででコンビニfaxを試してきたセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンとは違い、ちょっと小さい店舗でした。
デイリーヤマザキでも入り口に入って直ぐの場所に、fax機はありました!
(今回、店内の照明が反射している写真ばかりになってしまいました、見辛くてすみません…。)

fax機上部

本体上部にある説明書きです。
ここまでのfax機ではあまり見ていないデザインですが、機能的にほぼ変わりません。
各店舗の箇所で紹介したように、デイリーヤマザキのfax機はクロネコFAXに対応しているようです。

faxを操作する液晶

液晶部分は、大きめのモニターで本体の左にありました!
角度のせいか材質のせいなのか、写真に撮るとめちゃくちゃ反射して見辛くなってしまいましたが…。
実際に操作している時は、反射はそこまで気になりませんでしたよ。

実際にファックスを送ってみます

では実際にfaxを送って行きたいと思います。
メインメニューの中に、コピー・スキャンなどと並んで、ファックスのオレンジのボタンがあります。
「多彩なファックスサービス」とありますが、どのように多彩なのかも探りたいものです。

コンビニfax

次の画面で

  • 国内ファックス送信
  • 海外ファックス送信
  • クロネコ預け
  • クロネコ受け取り

この4つから自分の利用したいfaxを選びます。
ボタンなどのデザインは違いますが、ファミリーマート・ローソンと同じ選択肢です。
本当に多彩なのかな…?

デイリーヤマザキのコンビニfaxの利用料金とは?

国内ファックス送信を選ぶと、上記の画面になります。
写真は見づらいですが、この画面は情報が伝わりやすく好印象でした。
料金を確認したあとは、注意事項の同意書が出てきます。

送り先を入力しよう

送信先を入力

次にfaxの送り先を入力していきます。
色味やボタンのデザインなど、フラットでわかりやすく入力しやすい感じの画面です。

fax原稿をセットします

宛先番号を入力したら、原稿セットの指示が出てくるので原稿をセットします。

送信の為にfaxをセットします

液晶では、上記のようにサイズや原稿の向き、解像度も表示されています。
どのコンビニでも、fax原稿の向きとかはきちんと表示されるんですね

 

原稿をセットしたら、液晶右下のスキャン開始のボタンを押しスキャンします。

fax原稿の読み取りが完了しました

A4で画面は小さいので、今回もすぐ読み込めました!
1分位です。
この画面で、宛先番号と枚数が表示されています。
このまま送って大丈夫なら、料金を入れて送信を押します。
見辛いですが、丸で囲った右下部分に「送信開始」ボタンがあります。
ちなみに別の送り先にもfaxしたい場合、ここで宛先を変更して再度原稿を読み込むようです。

料金を投入して送信スタート!

続いて、50円を投入し送信開始ボタンを押しました。
結果的に、一連の作業の中で時間がかかったのは今回も送信でした…!
計1分位です。

 

ちなみに、デイリーヤマザキのコンビニfaxでは間違い探しはなし。
クロネコfaxだったらどこでもあると思っていましたが、違ったんですね。
間違い探しは飽きたけど、あれがないと送信を待ってる時間は本当暇です…。

送信されました!

送信レポートはプリントする?

送信されると共にこの画面に変わりました!
送信先の番号が表示されています。
釣り銭に関しても、しっかり指示されます。

送信レポートをプリントしよう

faxの送信結果

デイリーヤマザキのfax機でも、送信結果をプリントする事が出来ます。
送信結果のレポートは上記で、A4の紙に宛先・送信時間・頁数などが表示されています。
どんなfaxを送ったかの画像が表示されていないので、ちょっと不安が残ります…。

 

送信時間を見てみると、24秒で送れた事になっていますね。
そんな早かったかなと思ってしまいましたが、コンビニfaxは送信以外にも時間がかかっているので、実際の通信時間としてはこの程度が普通なのかもしれません。

そっけないデイリーヤマザキのfax機

送信結果のプリントが終わると、「データを消去しました」と言う画面になります。
大事な個人情報が漏洩するのをしっかり防いでくれていますね。
ただ、メッセージが出るのが早すぎて「え、もう消しちゃったの?」と言う気持ちになったのも事実。
「あなたのことはもう忘れたから!」と言うようなクールさを感じます。
液晶画面にも送信時間などを出してくれるセブンイレブンのfax機などとは、結構印象が違います。

 

最後に領収書が欲しい場合は、ここで「発行する」ボタンを押します。
完全な思い込みだけど、領収書の出方も心なしか素早かったような印象を受けてしまいました…。

実際に利用した感想は?

デイリーヤマザキのfax機からfaxを送って気付いた事は、「同じコンビニfaxでもちょっとした確認の重ね方やイラストによって印象が変わる」と言うこと。
コンビニfaxでもきちんと送れれば問題ないし、仕事だったら一刻も早く送って欲しい訳ですが

 

普段から使っている機械じゃない = きちんと送れているか心配が高まりやすい

 

この問題があるんだと再確認しました。
なので、「念をいれ過ぎだろう」と思う位聞いてくるファミマとかセブンのfax機の方が、若干信頼出来るような気がしてしまうんですね。

 

FAXの使いやすさ 星4

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

私はコンビニfaxにも慣れてきましたが、普段使ってない人は尚更心配だと思います。
デイリーヤマザキのfax機は、悪いやつじゃないけど結構あっけらかんとしている印象でした!


あと、機能的には別に多彩でもなかった。

普通のクロネコfaxでした。

 

コンビニfaxは便利だけど心配はつきもの。
改めてそう実感した1日でした…。

ポプラのFAXの送り方【写真で解説】

次に紹介するのはポプラ!
ポプラでは多機能FAX機という機会を利用することによってFAXを送信します。

ポプラで使えるfax機の特徴は?

ポプラのファックスは国内のみの送信が可能で、料金は一律1枚50円です。

 

ポプラのファックスの注意点は?

受信機能はついていないので、受信を希望する場合はローソンやファミリーマートなどの別のコンビニを利用するようにしましょう。

 

ポプラからもコンビニfaxを送ってみた!

ポプラからコンビニfaxを送ってみます

やってきました、ポプラ!
広島発祥の赤と緑が目印のコンビニです。
実は、ポプラが展開されているのは九州から関東までの日本の左半分。
関東以北にはポプラはないんですね…。
ヨシタロウは関東在住なので、ここまで紹介しているコンビニも関東で馴染みのあるラインナップになっています。
今後はもっと色んなチェーンのコンビニfaxを試してみたいです!
ポプラは最近ではローソンと提携しているらしいですよ。

 

実は今回も近くにポプラがなく、遠路はるばる探して取材をしてきました。

ポプラのコンビニfaxはどんな感じ?

入り口を入って左手、ATMの機械と写真プリント機械の奥にfax機はありました!
機械の奥にはダンボールなど置かれており、コンビニではありつつも個人商店のような雰囲気です。

 

ポプラのコンビニfaxはどんな感じ?

操作のための液晶は、機械の右手前にあります。
「コピー」と「ファックス送信」が選べるのですが、他のコンビニの機能と比べるとちょっとメニューが少ないですね。
一応機械の上には「スキャン」や「USBメモリプリント」などもありましたが、その場合はどこから行うのかはわからずでした。

言語は「日本語・英語・中国語・韓国語」の4種類から選べるようです。

 

実際にfaxを送ってみます

送信の準備をします

では、faxを送りましょう!
まず注意したいのは、ポプラのコンビニfaxでは最初にお金を入れる必要があると言う事。
お金を入れずにfaxの送信先を入れることは出来ず、「お金を入れてください」と言う画面が出てきてしまいます。
50円を入れたら、ファックス送信を選択します。

 

他のコンビニのFAX機と同じく、注意事項はさっと読んで「同意する」を選びます。

送信先を入力しましょう

相手先のfax番号を入力します

続いて、送信先を入力します。
ハイフンもありますが、ハイフンなしで入力しました!
ポプラのfaxで一秒でも早く送信したい人は、ハイフンなしで入力する事をおすすめします。

 

原稿サイズを選びましょう

続いて原稿のサイズを選びます。
これは送信サイズなので、読み取った原稿をどのサイズで送信するかと言う事ですね。
faxのサイズは、今回もA4です。

 

fax原稿をセットします

原稿をセットしたら読み込みます

次は、読み取りの画面になります。
原稿のセット方法が今回も表示されているので、それにそってガラス面に向けてfaxをセットします。
実際に送っている時は気付かなかったけど、「最大原稿枚数10枚」と表示されていますね。
いっぺんに読み取れるのは10枚までのようなので、大量の枚数を送信したい人は注意です!
いつも通り原稿をセットしたら、水色の「読み取りスタート」を押します。
それにしても、このボタン見辛いですね…。

 

読み取りは1分程度で、原稿の読み取りが終わると「次の原稿読み取り」か「読み取り終了」を選ぶ画面になります。
1枚でなく読み取ってもらいたい原稿がある場合は「次の原稿読み取り」を押しましょう。
今回も1枚だけの送信だったので、「読み取り終了」と「送信スタート」のボタンを押しました。

 

送信スタート

ポプラでコンビニfaxを送信中です

送信中は、上記のような画面が表示されています。
「ダイアル中」って出てるけど「ダイヤル中」じゃないのか?
と思いましたが、ダイアルと表記する事もなくはないそう。
表示されているfax機のイラストがちょっと古くて、時代を感じさせます。
この形のfaxって今どれ位の人が使ってるんですかね…。

 

ポプラからfaxを送信するのにかかる時間は?

実際の送信には、1分30秒から2分位かかりました。
今までのコンビニfaxより、少しだけ長くかかった印象です。
送信先との距離はそこまで変わってないのですが、回線が繋がりづらかったのでしょうか…。

 

送信完了画面

送信が終わったらこの画面になります。
送信先・原稿を読み込ませた時間・原稿枚数・送信結果が表示されています。

 

ポプラのfaxは本体から領収書が出ない?!

続いて右下のokボタンを押したら、「ありがとう!領収書は画面のボタンから出してね」と言うキャラクターのイラストが一瞬出て、すぐ消えました!
本当に一瞬で最初の頁に戻ってしまったので、写真を撮る事が出来ませんでした。

 

ここで管理人ヨシタロウが気付いたのは、「ポプラのfax機には領収書が出てくる場所がない」と言うこと。
写真を見てもらえばわかるように、送信結果表もありません。
こんなコンビニfax初めてかもしれない…!
本音を言えば、私は「色々なコンビニからfaxを送る」と言う実験を自腹をきって行っているだけなのでこのまま帰っても良かった…。
ですが、レジのおじさんに質問してみました。

 

「あのー、今faxを送ったんですけど領収書が出てこなくて…」
「あっfaxね、何枚送ったの?」
「1枚です。」
「かしこまりました、ちょっと待っててー」
なんと…ポプラからコンビニfaxを送った場合、領収書はレジで自己申告で出してもらうようです!

 

領収書を貰いました

こちらがレジで出してもらった領収書です。
ちなみに、宛名も但し書きもありません。
なんて自由なんだ。
料金こそ変えられませんが但書きも書かないなんて!
枚数も口頭で伝えただけですが、10枚送ったって言ったら500円分の領収書をくれるのでしょうか…。

ポプラからfaxを送った感想は?

今回ポプラのfax機を利用して気付いた事は、

液晶のボタンが押しづらい
液晶の表示がみづらい

これです!

 

FAXの使いやすさ 星2.5

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

実はfax自体は無事に送れたんですが、fax機の液晶画面が非常に押しづらかったんです。
私の指に反応しなさ過ぎて、店員さんを呼ぼうとした位です…。
ポプラの他店舗がどうかはわからないけど、今まで利用してきた中で一番つらかったです。

 

と言う訳で、実は読み取りと送信以外の工程が一番時間かかってます。
ポプラには申し訳ないですが、「今後コンビニからfaxを送る際には絶対に別のコンビニから送ろう!」
と、かたく心に誓ってしまいました…!!

ミニストップのFAXの送り方【写真で解説】

ミニストップ

(引用:https://www.ministop.co.jp/corporate/about/tips/)

次に紹介するのはミニストップ!
店内で新鮮なアイスクリームやお惣菜が購入出来るのが大きな特徴のコンビニです。
ミニストップのFAX送信も、他のコンビニ同様マルチコピー機からの操作となります。

ミニストップのfaxの特徴とは?

ミニストップのFAXの特徴としては、フリーダイアルにFAX送信する場合は一律1枚30円とお安くなっていること。
ただし、0120のフリーダイアルにしか送信する事は出来ません。

ミニストップからfaxを送る際の注意点

ミニストップからFAXを送る際の注意点は、いっぺんに10枚以上の送信が出来ないこと。
複数の用紙を送信するときは、10枚以下ずつに分けて送信して下さい。

 

ミニストップからFAXを送ってみた!

今回久々にコンビニfaxの実践をすべく、ミニストップへ行ってきました!
皆さんの家の近くにはミニストップはありますか?
管理人ヨシタロウはミニストップを利用する機会がいままであまりなく、ミニストップのアイスやホットスナック類には常に憧れを感じてきました。

 

ミニストップ

やってきたのは前回取材したポプラから徒歩圏内にあるミニストップ。
実は昨年辺りにも写真を撮りにきたのですが、その際はfax機が壊れていたので、今回満を持しての利用です。
黄色・青・赤のメインカラーがくっきりとした外観。
ロゴは家や森などを想起させるような角のない柔らかいデザインですね。

 

FAX機は、店舗内に入って左手、イオン銀行のミニATMとLoppiの機械の間にあります。
Loppiがあるということはミニストップはローソンの系列なのか?と思ったら、イオンの系列らしいです。

ミニストップにあるLoppiは、MINISTOP Loppi。
2012年から全国のミニストップに順次設置されていっているようです。

 

ミニストップ複合機の液晶

こちらが操作用の液晶です。
コピー・プリント・ファックス・スキャン・行政サービスなどが並んでおりUIも良い感じです。
ですが…、ガラス窓の手前にあって外からの光が入るのですごく見づらい!
案の定写真にも液晶画面の内容がほとんど写っておらずすみません。
(デイリーヤマザキなどと一緒で、液晶モニターが立ち上がっているFAX機はは店内も反射されるので撮影しづらいんです…。)

 

ミニストップfaxなどの料金

こちらが料金表です。
国内50円〜、海外100円〜、という表示になっているのは画質のモードが変えられるから。
国内のノーマルだと50円、ファインだと60円。
海外は送信先がアメリカやカナダだとノーマル100円・ファイン120円。
上記以外の国へ送信する場合は、はノーマル150円、ファイン180円となっています。

 

実際にfaxを送っていきます

ミニストップでfaxを送ってみよう

液晶左下にある赤いFAXボタンを押すと、料金の概要がかかれた画面になります。

ファミリーマートやローソンと同じくクロネコFAXのサービスを導入しているので、FAXを預けたり受け取ったりする事も出来ます!

 

次の画面では下記4つのボタンが並んでいます。

  • 国内ファックス送信
  • 海外ファックス送信
  • クロネコFAX「預ける」
  • クロネコFAX「受け取る」

今回も国内への送信なのでそちらを選ぶと、利用規約が表示されます。
右下に同意の可否ボタンがあるので、確認して大丈夫だったら同意しましょう。

 

ミニストップfaxで送信先を入力

利用規約に同意したら、送信先のFAX番号を入力していきます。

 

ミニストップのfaxで送信先を入力した後

FAX番号の入力が完了したら、原稿読み取りの画面になります。
液晶画面の左列に「用紙サイズ」「画質」「濃度」のボタンがあります。
今回私が送信したFAX原稿は、A4用紙で文字(表)中心だったので、画質も濃度も変更せずそのまま送信しました。
画像が多いFAX原稿や、写真のような繊細な色調の原稿を送りたい人は、ここで調整するのが良さそうです。

 

fax原稿をセットします

原稿をセットし、液晶画面右下の「読み取りスタート」ボタンを押します。
原稿の読み取りにかかった時間は20秒位。
サイズがA4程度だと、読み取りにもそこまで時間はかかりません。

 

fax原稿のサムネイル

FAX原稿の読み取りが完了すると、サムネイルと読み取りサイズが表示されます。
自分の送りたい原稿がどのように読み取られたかが、目視で確認出来るのがありがたいですね!

 

原稿が曲がってしまったり画質が気に入らなかったら、左下の「削除してやり直し」ボタンを、複数枚送信したい場合は「次の原稿を読み取る」ボタンを押しましょう。
送信する原稿の読み取りがこれで全ての場合は、右下の「読み取りを終了」ボタンを押します。

 

fax確認画面

読み取りが完了すると、総合的な確認画面に移ります。
送信先のFAX番号、原稿サイズ、画質、濃度の設定、送信される原稿画像、合計枚数・合計金額・投入金額・不足金額が表示されます。
ここまでお金を入れていなかったので、「不足金額」の項が赤くなっています。
合計金額を投入して、右下の「送信スタート」ボタンを押しましょう。

 

送信スタート

ミニストップのfaxでFAX送信中

50円を入れ、送信していきます!
以前は間違い探しが頻発していた送信中の画面ですが、今回はFAX以外にこの機械で出来ることが表示されています。
右下には中止ボタン、中央下には今送っている枚数が表示されています。

 

ミニストップからfaxを送信するのにかかる時間は?

実際に送信するのにかかった時間は、1分程度でした。
一連の流れの中で一番時間がかかったのは、やはりこの送信(先方へFAX原稿を送っている)時間でした。

 

実はこの時私の後ろには、コピーを取るために並んでいる方がいました。
写真を撮影しながらということもあったけど、どうしてもコピーよりFAXの方が時間はかかってしまうので、人を待たせてしまうプレッシャーも感じました。
ここまで様々なコンビニからFAXを送るレポを書いてきましたが、他の人を待たせずFAX出来ていたことが奇跡だったのかもしれません…。

 

ヨシタロウ

 

ヨシタロウは自宅にプリンターがないのですが、データをプリントアウトする時なんかも人を待たせると申し訳なくなります…。

 

送信完了!送信結果をプリントしよう

fax送信結果をプリントしよう

1分程度の送信が終わると、送信完了の画面に切り替わりました。
ここで送信結果をプリントするか否かのボタンが出ます。
送信結果は「こちら側としてはこの日時にFAXを送っています」と言う証拠のひとつになります。
お仕事などで利用する人は必ずプリントしましょう!

 

送信結果のプリントが完了すると、

  1. 次の原稿を読み取る
  2. 領収書を印刷して終了する
  3. 領収書を印刷しないで終了する

の三択になります。
領収書も忘れずプリントしましょう。

 

複合機内のデータが削除されている!

領収書の印刷中は、液晶画面に「マルチコピー機のデータを消去しています」のメッセージが表示されていました。
社外で仕事の書類をFAXする際は、情報漏洩の心配が多いにあるもの。
どんな機械でもデータ削除はしていると思いますが、このメッセージがあると「ユーザーのFAXの情報を漏らさないよう気を遣って扱ってます」と言うコンビニの姿勢が伝わるので、こちらの心配も多少軽減されます。

 

送信結果と領収書

ミニストップでfax送信した結果レポートと領収書

送信結果と領収書はこちらです。
家に戻ってから見返したのですが、やっぱりこれがあると安心しますね。
送信結果レポートには、送信開始日時・送信先(国内か海外か・画質など)・送信枚数・問い合わせ番号・送信結果が記載されています。

 

ちょっとわからないのが「問い合わせ番号」。
今回利用したのは通常のFAX送信でクロネコFAXではないのですが、きちんと問い合わせ番号が割り振られていました。
送信に利用した店舗にFAXの件で問い合わせる際などに必要なのかもしれません。

ただ、クロネコFAXでも、利用した翌日の23時59分までしか文章は保存されません。
問い合わせるならなるべく早くした方が良いと思います!

 

ミニストップのFAXを実際に利用した感想は?

ミニストップでコンビニfaxを利用した感想は、下記です!

  • サムネイルや送信結果などは見やすい
  • FAXの送信にかかる時間は変わっていない

ぱっと見てわかるボタンや操作画面はどんどん改善されていると思うのですが、FAX自体は電話回線を介しているので送信にかかる時間は同じです。

 

FAXの使いやすさ 星4

 

お手軽ではあるけど、抜本的な改革がされていないのでかかる時間は変わらない…。
これが久々にコンビニfaxを送信してみた感想です…!

生活彩家のFAXの送り方【写真で解説】

次に紹介するのは、生活彩家。
焦げ茶に臙脂の文字がシックかつかわいいコンビニです。

生活彩家のコンビニはポプラと同じ?

生活彩家の運営母体はポプラなので、コンビニFAXの機能もポプラと同様です。
国内の送信のみが可能で、料金は一律50円です。

 

生活彩家からもfaxを送ってみた!

ミニストップの次にコンビニfax送信を試したのは、生活彩家!
1998年に高島屋からポプラに買収された株式会社ハイ・リテイル・システムが経営するコンビニです。
他チェーンよりオフィスやホテル、大学や病院への出店を強化しているようです。

 

生活彩家

そんな生活彩家のFAXを試したのはこちらの店舗!
お店の数が少ないので、あらかじめ調べておいて仕事で外出した際に寄ってきました。

 

「生活彩家」と看板は出てないけど、営業時間の注意書きのところに小さく「生活彩家」の店舗名がありました。
なぜかお土産も売られている謎の店舗です。

 

生活彩家のFAX複合機

お土産などが並ぶ店舗の一番奥、雑誌棚とアイスに挟まれて、複合機が存在しています。
「普通の路面店じゃない店舗だしFAXがないかもしれない…」と恐れていたので、見つけた時は本当に嬉しかった!
雑誌の棚の奥に若干食い込むかのように置かれていて、複合機の肩身の狭さを感じてしまいます。

 

ここまで苦労して探してきたわりに、FAX機は意外と普通でした。
料金などの案内はファミマと同じでした。

 

液晶は複合機本体の上部についているタイプです。
このタイプだと操作もFAX原稿の読み込みもほぼ動かずに出来るので、スピード重視の方には嬉しいかと思います。

 

実際にFAXを送っていきます

生活彩家のFAX機利用スタート

では、さっそくFAXを送信していきたいと思います!
スタート画面でファックスのボタンを押すと、通常のファックス送信(国内or海外)かクロネコFAX(預けor受け取り)の二択になります。
選ぶと、いつもの利用上の注意事項が出てきます。
ざっと目を通して同意しましょう。

注意事項のあとは、送信先が国内か海外か選ぶ項になります。
今回も国内へ送信です。

 

生活彩家のFAX機で送信先の番号を入力

続いて送信先を入力します。
ハイフンも入れて番号を打ちましょう。

 

送信結果もプリントしよう

ファミリーマートなどと同じくこのタイプのFAX機では、送信結果をプリントするかしないかを先に選びます。
もちろん今回もプリントします!

 

FAX原稿読み取りの指示

続いて、原稿読み込みの指示が出てきます。
FAX原稿の読み取らせ方が、液晶中央で動画になって表示されています。
慣れていない方にも親切な作りですね。

 

FAX原稿を読み取っていきます

今回も原稿はA4サイズ、ガラス面へ向けて角を合わせてセッティングします。
原稿を置いたら画面右列の「原稿読み取り」ボタンを押しましょう。
(読み込みはやはり早く、10〜15秒程度で完了します。)

 

FAX機で読み取りが完了しました

読み取り完了後の画面です。
液晶中央には、読み取った原稿のサムネイルが表示されます。

 

個人情報の保護の為モザイクをかけていますが、今回は画像を送ってみました!
なぜなら、事前調べで生活彩家のFAX機は画質がキレイなモードが50円で利用できるらしいから!
ですが…画質を選ぶボタンがありません。
そもそも料金表を見たら通常料金しか明記されていませんでした。
※完全にヨシタロウのリサーチ不足でした。
FAXの濃度などは選べるので、画像が多いFAXを送りたい方は調節してみて下さい。

 

生活彩家のFAX複合機

ここまできたら送信するだけ!

 

料金を入れ送信ボタンを押すと、「この番号で良ければOKを押してください」との表示が出ます。
確認し大丈夫だったら、右下の黄色いokボタンを押しましょう!

 

FAX送信中の画面と言えば、間違い探し

送信に入ると、久々の間違い探し画面が表示されました!
クマ、猫、アルパカなどの動物達の間違い探しです。
この画面を見すぎて、どこが違うかもう覚えてしまった方は多いのではないでしょうか…。

 

生活彩家のfax送信にかかった時間は?

今回送信するのにかかった時間は、1分20秒位。
ミニストップの時は久々で慌ててたけど、今回は落ち着いて送信を待っていたので若干長めに感じました。
今回は順番を待っている人もいませんでしたが、やはり仕事中だとむだな時間に感じてしまいます。

 

送信結果がプリントされます

FAXの送信結果レポートがプリントされます

生活彩家のfax機では送信結果レポートをどうするかあらかじめ選んでいます。
よって、送信が完了するとそのまま結果レポートがプリントされ始めます。

 

FAXの利用状況が表示されます

送信結果レポートがプリントされたら、こちらの画面に切り替わりました。
送信結果・送信先のfax番号・送信枚数・合計金額が表示されています。
別の宛先へFAX送信したい場合は「続けてファックス」を、これで終わりの場合は「ファックスを終了」を押しましょう。

 

また、画面上部に「コピー機のメモリー画像を消去中です」の表示もありますね。
個人情報保護の厳しいこの時代、このメッセージはやはり大切です。

 

領収書も貰いましょう

また、領収書の有無は最後に選びます。
機械によると思いますが、この店舗ではFAX機横の写真プリントが出来る機械から領収書が出てきました。
ここは生活彩家ですが、領収書のメインは「ポプラ」になっていました。

 

生活彩家のFAX複合機、最後の画面

液晶画面には、「原稿・印刷物・領収書の3点を忘れないようにしましょう」と注意が表示されます。
今回はぴったりの50円を入れたけど、おつりがある場合は「おつり」も追記されるのかもしれません。

 

領収書と送信結果レポート

領収書と送信結果レポートはこちらです。
特に問題なく送れていますが、送信した画像はやはり粗めになっていました。
FAX原稿に画像が多い場合、不鮮明になってしまうのが難点ですね。

 

ここまで文章の原稿でコンビニFAXを利用してきたので気にならなかったのですが、

  1. 送信に時間がかかる
  2. 原稿が不鮮明になりやすい

改めて、電話回線を利用したFAXのデメリットを感じてしまいました。

 

生活彩家のfaxを利用した感想は?

生活彩家で実際にfaxを送ってみた感想は下記です。

  • 可もなく不可もない普通のFAXだった
  • ファインモードはなく普通の画質のみ

以前調べた際は、「生活彩家にはファインモードがあってお得」みたいな感じだったのですが残念です。

 

またミニストップでも感じたように、テクノロジーの発展と共にあらゆる技術は更新されていってる昨今ですが、コンビニFAXの送信にかかる時間は変わらない!
未だに電話回線だから、画質も良くないし距離によって送信時間は長くなるだろうし…。
どうしてもインターネットの速さ・手軽さと比較してしまいます。

 

FAXの使いやすさ 星4

ちなみに2020年9月に、ポプラ・生活彩家・スリーエイトの全国460店舗中140店舗が「ローソンポプラ」か「ローソンブランド」になることがローソンによって発表されました。(ローソンとポプラは2014年から業務提携を行っています)
2021年3月から6月にかけて店舗は変わっていくそう。
広島・岡山・大阪・長崎・東京などを中心に店舗展開がなされてはいるものの、店舗数の少ない生活彩家。
これからはもっとレアになるかもしれません…!

コミュニティストアのFAXの送り方

コミュニティ・ストア

(引用:https://www.c-store.co.jp/corp/recruit/kgc.html)

コミュニティ・ストアでも、他のコンビニと同様マルチコピー機を設置しているのでそれを利用してFAXの送信が可能です。
カラーFAXや海外へのFAX送信にも対応しています。
クロネコFAXサービスも提供しているので、一部店舗ではFAXの受信も可能です。

 

以上、コンビニ各社のFAXに関する特徴を紹介しました!

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

どのコンビニにも言えることですが、一部コンビニ店舗においてはマルチコピー機を設置していないなどコンビニFAX対応不可の店舗があります。
近くのコンビニでFAXを利用したい際は、あらかじめ調べておくなど準備をしておきましょう。

コンビニFAXで受信をする事は出来る?

では、逆にコンビニでFAXを受信する事は出来るのでしょうか?
実はここまでで紹介してきたように、コンビニでも「クロネコFAX」を利用する事によって、FAXを受信する事が可能です!

 

クロネコfaxとは?

クロネコfax

(引用:https://www.nekonet.co.jp/service/it/kuronekofax)

ローソン・ファミリーマートなどの多くのコンビニで利用されているFAXサービスの一つに「クロネコFAX」というものがあります。
これはどんなサービスなのでしょうか?

 

クロネコfaxってどんなサービス?

クロネコfaxは下記のような特徴のサービスです。

コンビニエンスストアに設置しているコピー複合機で、FAXの送信だけでなく受け取りも可能
会員登録などは不要

誰でもすぐに使えるのが嬉しいですね!
また、大手企業が開発しているFAXサービスということで、安心して利用できるというのが最大のメリットと言えそうです。

 

「クロネコfax」を導入しているコンビニって?

コンビニでFAXを受信したいときに着目したいのが、「クロネコFAX」という機能が使えるかどうか。
一部のコンビニ各社ではこのクロネコFAXを導入している店舗があり、そこでならコンビニでFAXを受信することが可能です。
導入店舗は

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ(生活彩家)
  • コミュニティストア
  • ミニストップ

上記のコンビニとなっています。

 

クロネコfaxで受信をする方法とは?

クロネコFAXでFAXを受信する場合、先方からはクロネコFAXに向けてFAXを送ってもらう必要があります。
クロネコFAXのシステムを介して、FAXをコンビニで受け取ると言うことですね。

クロネコfax

(引用:https://www.nekonet.co.jp/service/it/kuronekofax)

 

使い方としては、下記の流れになります。

  1. 送信者は、0570-05-1000へFAXを送信する
  2. 送信が完了すると、上記の送信をしたFAX機に10桁の「文書番号」が届く
  3. FAXを受信したい側が、送信者から「文書番号」を教えてもらう
  4. クロネコFAX対応可能のコンビニのマルチコピー機の、クロネコFAXを受け取るメニューを選ぶ
  5. 受信料金を払い、文書番号をガイダンスに従って入力する

FAXがシステム上に保存されるのは、翌日の24時までになっているので気をつけましょう!

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

インターネットFAXに比べて、文書番号のやりとりをする手間はあります。
でも、取り急ぎ外出先FAXを確認したいとき、自宅などでFAX対応電話機を使用していない時などでもfaxが受信出来るのは良いですね。

 

クロネコfaxを作っている会社って?

このシステムを開発しているのは、「ヤマトシステム開発」という会社。
クロネコヤマトグループ内の一社です。
ヤマトシステム開発の事業は多岐にわたります。

 

口座情報やカード情報などを管理する、カードソリューション
システム監視業務からアウトソーシングまでをカバーする、ITオペレーティング
EC通販システムのサポートからDM印刷まで行う、e通販ソリューション
企業に有益な情報システム構築を提供する、システム・ソリューション

 

クロネコヤマトといえば宅配サービスが有名ですが、コンビニFAXのようなシステムの開発業務に携わっている会社もあるんですね…!

コンビニFAXをきちんと送れたか、確認する方法はある?

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

faxを送った後、「ちゃんと送れたのかな…?」と不安になった事ありますか?
ヨシタロウはあります!

重要な書類や見積もりだったりすると、家に帰宅してから更に不安が増したりして胃が痛くなりますよね。
では、コンビニfaxでは送信が完了したか確認する方法はあるのでしょうか?

 

コンビニfaxには送信結果レポートがあります

コンビニFAXを利用する際に相手に送れたかどうかを確認するには、「送信結果レポート」をプリントするのがおすすめ。
FAX送信の操作中にガイダンスが出てくるので、「送信結果レポートをプリントする」を選びましょう。
プリントしないにしても、送信が正常に行われなければ「送信できませんでした」とエラーメッセージが表示されます。
また、タッチパネルの画面だけでも「正常に送信されました」と出ればきちんと相手にFAXが送られてはいます。
ですが、「送った」という証拠は残しておきたいもの。
この「送信結果レポート」は、プリントアウトしておくのがおすすめです!

コンビニFAXを送る際に気をつけたいことって?

コンビニでFAXを送受信するときに、気になるのは安全性。
送信履歴やFAXの内容などが第三者に漏洩しないかどうか…。
皆さんも気になりますよね。

 

情報漏えいへの対策は?

実際にはコンビニのコピー機には暗号化技術が施されていて、情報は漏洩しないような工夫がされています。
とはいえ、コンビニは多くの人が利用する場所。
横からFAXの内容や電話番号などを盗み見ることは不可能ではないですし、送受信した用紙の取り忘れなど、ヒューマンエラーでの情報漏洩は自宅や会社のFAXより可能性は高くなってきます。
重要書類をコンビニのFAXで送受信する際は、細心の注意を払いましょう…!

コンビニFAXのメリット・デメリットとは?

ここまで調べてきて、コンビニfaxの特徴はコンビニ各社によって違う事がわかりました。
見えてきたメリット・デメリットを、おおまかにまとめてみたいと思います。

コンビニfaxのメリット

維持費がかからない

自宅でFAXを持つためには、固定電話の電話番号を取得しなければいけません。
また、それに伴う通話代や基本料金などが必要です。
FAX機本体の購入や長年利用と修理費なども必要ですし、FAXをプリントアウトする紙代も必要です。
コンビニFAXでは、こういった維持費がかかりません。

 

利用したい時だけ利用出来る

コンビニfaxでは、必要な時だけ必要なFAXを送受信できます。
不要な広告FAXなどを受信することもありませんし、使いたいときだけ手軽に使うことができます。

 

外出先でも利用出来る

コンビニは全国各地どこにでもあります。
もちろんコンビニが多い県、少ない県はありますが…。
(ちなみに、2018年の段階では東京都が一番多く、鳥取県が一番少ないようです。)
外出先で急いでFAXを送りたい時、今いる場所の近くのコンビニに入るだけで手軽にFAXを送ることができます。

コンビニfaxのデメリットとは?

仕事中などに、コンビニまで行かなければいけない

コンビニfaxのデメリットと言えば、やはり距離!
仕事先にFAXがない場合、わざわざコンビニまで出向いてFAXを送信しなければなりません。
行くだけでも時間と手間がかかってしまいます。

 

1枚あたりの送信料金が高い

その次のデメリットは、料金!
コンビニFAXの料金相場は、大体1枚につき50円からとなっています。
1枚のFAXを送るだけで50円というだけでも結構高い気がしますが、複数枚となるとそれだけ料金が上乗せされてしまいます!
頻繁にFAXを利用するという場合には、向いていません…。

 

大量に送信したい時には適していない

コンビニFAXの送受信には、時間もお金もかかります。
具体的には、タッチパネルの操作も含めて5分ほど…。
枚数が増えるとなると、もっと時間がかかってしまいます。
また、コンビニのFAXには1回に送れる最大枚数が5枚〜10枚までと制限があります。
大量のFAXを一度に送りたい場合は2回・3回と同じ操作を繰り返す必要があります。
つまり、送信者の手間がかかりますし、長い時間コピー機を使用することになります。
周囲の人にも迷惑がかかってしまうし、あまり現実的ではないかもしれません…。

 

情報漏えいの危険性

コンビニfaxは、「コンビニfaxを送る際に気をつけたいこと」の項で解説したように情報漏洩の危険がある為、企業秘密や個人情報など重要な書類を送るにはリスクが高いです。
コンビニFAXを送受信する際には、通常暗号化されて送られるのでデータが抜き取られるという可能性は低いです。
ですが、それでも全く不可能というわけではありませんし、FAXの内容や電話番号を並んでいる人が盗み見る可能性だって否定できません。
また、FAX用紙の取り忘れによる盗難などのリスクも高いので、気密性の高い文書を送るにはリスクが高い方法といえます。
お仕事でfaxを利用する方は多いと思うので、このデメリットは大きいですね…!

 

送信元が出ない場合もあるので、取引先などに不審がられる

コンビニFAXには通常FAX用紙のヘッダー(一番上の部分)にプリントされる相手先の電話番号というのが記載されません。
これによって、相手がFAXを受け取った時に不審に思うケースが考えられます。
また、相手先によってはコンビニからのFAXを許可しない場合もあるので、送り先が限定されてしまうことも考えられます。

こうして挙げてみると、デメリットも結構ありますね…。

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

ここまでで紹介してきた危険性などを踏まえると、定期的にfaxを利用する方にはコンビニfaxよりインターネットfaxをおすすめしたいです!

管理人ヨシタロウ的にイチオシなのは、全国47都道府県の番号が選べるefax
毎月の月額料金に送受信各150枚も含まれているので、お金のことを気にせず利用出来ます♪

 

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その他の会社も気になる方は、最初のページの比較表も見てみて下さい♪
>>おすすめのインターネットfax会社は?!

まとめ

いかがでしたか?
コンビニfaxにもこんなに種類があるんですね…。
私は、今回調べるまで全部一緒の機械だと思いこんでいました。

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

コンビニfaxにもメリットがあるとは言え、仕事の一環として使用するのは難しそう。
faxを購入したり、インターネットfax会社を選ぶまでのつなぎとして利用するのが良さそうです。