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秒速faxの口コミ評判!送信&ログイン方法やplusの使い方は?海外で使える?

秒速faxを徹底検証!

比較ランキングで4位にランクインした、秒速fax!
もとは、toonesと言うサービスだったものですが、名前が変わりました。
このページでは、秒速ファックスの

  • 実際に利用した方の口コミ
  • 料金
  • 送信方法
  • 海外で使用できるのか?

などを、検証していきます!
気になっている方の参考になるようなページを目指しますね。

秒速faxの口コミ紹介!

では、最初に秒速ファックスを使った人の口コミ・感想を紹介していきます。

秒速faxの悪い口コミは?

秒速faxの評判・口コミ

 

口コミ@

 

秒速faxは高い!です。
ベーシックプランを契約しているのですが、送信の際の単価が他のFAXサービスと比べて高いので、サービスを変えようかどうしようかと迷っています。
最初によく比較しておけばよかったですかね…。

【31歳 男性】


秒速faxの評判・口コミ

 

口コミA

 

秒速faxは便利で使いやすいんですが、海外への送信が出来ないのが難点です。
取引先のうち、FAXが出来る相手と出来ない相手があって不便です。
ほかでは多分海外に送れるところありますよね?
私の会社では上司が導入したので、もっと調べてから導入すればいいのに…、と会社の上層部には思ってます。

【24歳 女性 企画】


秒速faxの評判・口コミ

 

口コミB

 

秒速faxは、大量にFAXを利用する人向けのサービスだと思います。
送信のみのプランを契約しているのですが、使用料の少ない場合は単価が高くなります。
利用が少ないと単価は高いですよ。
大きい会社とかはいいかもしれませんね。

【33歳 男性 建築事務所】


 

秒速faxの良い口コミ

秒速faxの評判・口コミ

 

口コミC

 

秒速faxは、ナンバーポータビリティが可能なのがとても便利です。
新しいFAX番号を取得すると、他社への通知や名刺の再印刷など余計な手間とコストがかかりますが、秒速faxならそれが必要ありません!
経費が気になる方はおすすめですよ。

【34歳 男性 編集】


秒速faxの評判・口コミ

 

口コミD

 

秒速faxは、3000件も一斉送信出来るので重宝しています。
私の会社では1度に1,000件以上一斉送信する必要があるので、とても助かります。
他社では2桁ぐらいしか一斉送信できないので、迷わず秒速faxを選びました。
おなじ業種の会社さんにすすめたいですね。

【28歳 女性 通販】


EFAXの評判・口コミ

 

口コミE

 

秒速faxを導入してから仕事がとてもスムーズです。
出先で「FAX見てくれました?」なんて電話をもらっても、スマホで内容を確認できるのでとても便利です。
秒速faxを使って良かったです。

【42歳 男性 自営業】


 

口コミをまとめると…

口コミ・感想を寄せて下さった皆さんありがとうございます!

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 


秒速faxの口コミを見てみると、

  • 送信の単価が高い
  • 海外に送れないのが不便

といった声はありますが、基本的に多くの方が満足されているようです。

 

特に、秒速faxPlusという受信の出来るサービスではそれまでのFAX番号を利用できる点に関して評価する声が多くなっています。
また、一斉件数の多さも他社より優れているようですね。

 

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秒速faxのページへ

秒速faxってどんなサービス?

続いて、秒速ファックスについてもっと詳しく解説していきます。

 

秒速faxの2つのサービスとは?

秒速faxには、送信専用の「秒速fax」と、受信が可能な「秒速faxPlus」の二つのサービスがあります。
どちらも、1ポイント1円Toonesポイントを購入して利用する形になります。

 

秒速faxってどんなサービス?

秒速faxは送信専用です。
なので、FAX番号の取得はありません。
初期費用や月額料金も不要で、送信にかかる料金は

  • 5,000枚までなら1枚10円
  • 5,001枚から10,000枚までなら、単価9円
  • 10,001枚から50,000枚までなら、8円
  • 50,000枚を超える場合は、7円

この金額で利用可能です。
送信ページ数に対する従量課金だけですから、料金がわかりやすいのがいいですね。
アカウントを開設してから実際に利用できるまで60秒程度と、思い立ったらすぐに利用できるのも便利です。
また、
日時を指定して予約送信できる
送信履歴データをCSV形式でダウンロードすることも出来る
と言ったメリットもあります。
配信状況の確認も簡単にできますから、「あそこにFAX送ったかな?」という時でもすぐに把握することが可能です。
その他、

  1. 3,000件までの一斉送信
  2. 番号非通知での送信
  3. 送信に失敗した場合にエラーをメールで教えてくれる機能

など、たくさんの便利な機能が用意されています。

 

秒速faxPlusってどんなサービス?

秒速faxPlusは、FAXを受信できるサービスです。
送信の際は秒速faxを利用するので、送受信が必要な方はこの2つを併用することになります。

秒速faxPlusにかかる料金は?

初期費用1,050円以外は、プランごとに違います。

秒速faxPlusは、初期設定に1,050円必要。
その他にかかる料金は、プランごとに違います。

 

SOHO・ベーシック・ビジネスの3つのプランがあり、
SOHOプランだと月額料金が498円でFAXの受信単価が1枚当たり8円
ベーシックプランでは、月額798円で受信単価が3円
ビジネスプランでは、月額980円で受信単価は無料
各プランでこれらの料金がかかります。

 

1か月に受信する枚数を予測して、自分に適したプランを選べるのが嬉しいですね!

 

秒速faxPlusでプランを選ぶ基準とは?

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

料金体系が複数あると、どれがお得なのかわかりづらくなりますよね。
そこで計算してみました!

 

SOHOプランとビジネスプランの分かれ目

1か月に60枚受信する場合は、SOHOプランとビジネスプランは978円で同額になります。
受信するfaxの枚数がそれを超えると、ビジネスプランの方が安くなります。
価格的にはベーシックプランがSOHOプランより安くなることはありません。
ですが、ベーシックプランではFAXをメール受信できるアドレスを3件まで登録する事が可能です。
ちなみに、SOHOプランだと1件、ビジネスプランだと20件が登録可能です!

 

秒速faxPlusの特徴は?

前項でも紹介しましたが、秒速faxPlusの特徴は今使っているFAX番号をそのまま利用できる点です。
集まった口コミにもありましたが、わざわざ他社にFAX番号の変更を通知したり、名刺を直したりしないで済むのがいいですね。
今FAX番号がない方も、050から始まる番号だけでなく主要な地域の市外局番を選択する事ができます。
コンビニから送信する場合、050から始まる番号が使えないことが多いので、これも便利です。
また、1つの番号に2つの回線が割り当てられています。
1度に2通のFAX受信も可能なので、これも便利ですね。
通話中で受信できなくなる可能性が、かなり減りそうです。
その他にも

  1. メール通知機能
  2. 最大60日間閲覧できる受信履歴機能
  3. 外出先でもFAXの内容を確認できるメール通知機能

など便利な機能がたくさん用意されています。
スマートフォンでfaxを確認する際には、jfaxなど同じようにPDFビューアーがインストールされている必要があります。

秒速faxのログイン方法紹介

秒速faxを利用する際は、まずアカウントを作成します。
ホームページの「アカウント開設はこちら」の部分から進み、氏名、電話番号、メールアドレス、パスワードなどを入力していきます。
これを完了すると、メールアドレス宛にメールが届きます。
届いたメール中のURLをクリックする事で登録完了となります。
あとは、ホームページからログインIDとパスワードを用いてログインするだけです。
秒速ファックスも、シンプルなシステムでわかりやすいですね!

秒速faxの送信方法とは?

次に、送信方法を調べていきます!
まずは、秒速faxを実際に使う前に、1ポイント1円のToonesポイントを購入する必要があります。
Myページにログインして、ポイントを買いましょう。

 

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ポイント購入には、銀行振り込みクレジットカード払いの二種類の決済方法が選べます。
最低決済額は200円になりますから、これが初期費用なようなものと言えるかもしれませんね。

 

実際にFAXを送信する際は、ブラウザを利用する方法と、メールから送信する方法の二つがあります。

 

ブラウザで送信する場合

ブラウザ送信の場合は、まずブラウザを開きます。
つづいて、FAXを送信したい先の番号を直接入力するか、事前に電話帳登録をしている場合は「電話帳から選ぶ」を選択し、送信する相手にチェックして「送信先に入力」をクリックします。
ここで送信日時を指定すれば、予約配信を設定することもできます。
次に、添付ファイルを選びます。
添付ファイルの形式は、基本的にPDFファイルが推奨されています。
ワードやエクセル、JPG、GIFなども添付する事は可能ですが、再現性が正確ではないので、秒速faxでは利用は推奨されていないようですね。
送信する際のファイル容量は10M、25ページまでとなっています。
また、本文を入力する欄もありますが、これを入力するとそれも一枚分になってしまいます。
送付票を付けている場合は、本文はいらないでしょう。
最後に「FAX送信」ボタンを押して完了です。

 

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ちなみに、ブラウザ送信に確認画面はないようです。
送信ボタンはしっかり確認しながら押したいですね…!

 

メールで送信する場合

つぎに、メールを利用して送る方法を紹介します。
メールFAX送信をする場合は、まずアカウントにログインして管理メニューの「送信アドレス管理画面」から「FAX送信用アドレス追加」に進み、送信アドレスを取得します。
そこに、送信元メールアドレスやメール通知の有無などを設定します。
ここまでの設定が完了したら、設定したメールのTo欄に先ほど取得した送信アドレスを入力し、Title欄に相手先の番号を入力します。
更に、メールに送信したいファイルを添付し、必要があれば本文にテキストを入力して通常のメールと同じように送信します。
このように、メールFAXでは普通のメールを送るのと同じ感覚でFAXを送信する事が出来ます。
ただし、メールはテキスト形式のみでHTML形式には対応していません。
また、添付ファイルは3つまで。
こちらも、ブラウザ送信と同じようにPDFファイルが推奨されています。
送信時のファイル容量もブラウザ送信と同じ10M、25ページまでです。

また、メール本文の文章には自動改行が適用されません。
少し面倒ですが、本文を入力する必要がある場合は1行40文字で改行しましょう。

秒速faxPlusの使用方法徹底検証!

続いて、秒速ファックスプラスの使用方法を紹介します。

 

アカウントを開設しよう

秒速faxPlusを利用する際も、アカウントが必要になります。
秒速faxを利用している人はそのアカウントを利用する事が出来ますが、秒速faxPlusで初めて利用する方は新しくアカウントを作成しましょう。
次に、本人確認と住所確認が行われます。
他社でもありますが、これはFAX番号が犯罪に使われたりしないようにするために必要な処置のようですね。
ここで必要情報の登録と本人確認資料を提出することになります。
本人確認の資料は、スマートフォンなどでの画像による提出も可能です。
その後、住所確認書類が転送不要郵便で登録住所や本店所在地などに送られてきます。
秒速faxPlusは、この本人確認と住所確認が終わってから使用可能となります!

 

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秒速faxPlusは思い立ってすぐ使える訳ではありません。
しっかりと時間をかけて導入する、という感じですね。

 

秒速ファックスPlusに必要なポイントとは?

秒速faxPlusを利用する際は、秒速faxと同じようにToonesポイントをチャージしなくてはいけません。
これも秒速faxと同じですが、こちらでは契約時に4,000ポイント以上の残高が必要になります。
ここから月額使用料や従量制の料金が引き落とされていきます。
Toonesポイントを購入して申し込んだら、在庫から好きな番号を選択し、秒速faxPlusが利用できるようになります。

 

ナンバーポータビリティも可能!

また、この時にナンバーポータビリティを利用する事も可能です。
ナンバーポータビリティは、今使用しているFAX番号をそのまま秒速faxPlusの受信番号に設定できるサービス。
NTTのアナログ回線かINS回線で取得された番号で、使用可能な市外局番であればそのまま利用できます。
相手に新しいFAX番号を通知したり、名刺や封筒を印刷し直す手間がいらないので便利ですね。
ナンバーポータビリティが利用できる市外局番は、
03、043、044、045、048、052、06
この7つです。
ただ、ナンバーポータビリティを利用するには、1番号につき最初に8,980ポイントが必要になります。
また、申請から利用可能になるまで最短で7営業日程度かかります。
ここだけ注意して申し込みましょう!

 

秒速ファックスプラスの実際の利用方法は?

秒速faxPlusでは、送信は秒速faxを使用し、受信の際は秒速faxPlusを使用することになります。
同じアカウントのポイントを利用できますから、秒速faxPlusを申し込めば秒速faxも使用できるようになります。
送信方法は、前述の秒速faxの送信方法を読んでみて下さい。
FAX受信については、先方からFAXが届いたら自動的にPDFファイルに変換されて受信されます。
ブラウザで確認することになりますが、メール通知機能をONにしておくと、そのデータが指定したメールアドレスに送信されます。
送信先のアドレスは、

  1. SOHOプランだと1個
  2. ベーシックプランで3個
  3. ビジネスプランだと20個

上記の数まで設定可能です。
秒速faxPlusには、受信履歴機能という便利な機能もあります。
この履歴には、FAXを受信した日時、送信元番号、FAXのデータ、受信枚数がログとして最大100件、60日間保存されます。
CSVでダウンロード可能です。
期限や上限を超えると古いものから削除されてしまいますから、お仕事などで利用している方は定期的にダウンロードするのがオススメです。

 

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秒速faxは海外で使用出来る?

現在では、ビジネスのグローバル化が進んでいます。
それに対応して、eFaxやInterFAX、faximoなどの国外への送信が可能なインターネットファックスサービスも増えています。
ただ、残念ながら秒速faxでは海外への送信を行うことは出来ません…!
秒速ファックスは海外からのFAXを受信する事は可能ですが、送信する事は不可能なんです。
海外の取引先が多い人には、他のnetfax会社を選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
ここでは、秒速faxと秒速faxPLUSの2つのサービスをまとめて紹介しました。

 

ヨシタロウおすすめのnetfax会社

 

秒速ファックスは、送信専用と受信専用で分かれているのが特徴です。
毎月何枚位、どんな風に利用するのか、イメージ出来ている方にはプランなども選びやすいです。
ぜひ検討してみて下さい!

 

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